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バルブ交換

190106a.JPG

 

長女と2人で今年最初のガレージへお出かけ。

今日はS2000(AP1)のメーターとスイッチ内のバルブ交換作業です。

いくつかの球切れがありましたが、今後の手間を考えて切れていないバルブ

も含めて全交換しました。

 

190106.JPG

 

もてぎのガレージで初ストライダー。

ここが一番良い練習場所ですね。

 

190106b.JPG

 

明日から仕事なので今日は早めの帰宅。

いつものガレージでコンビニ弁当ではなく、お昼にはガレージを発ち爆弾

ハンバーグでお昼ごはんを済ませて帰ってきました。


補充電

190104.JPG

 

前回の補充電は9月。

経験則上、4ヶ月放置はヤバイです。(セキュリティーシステムが作動して

いるため。)

セルは回してみませんでしたが・・・。(汗)

 

190104a.JPG

 

都合により、車検に出すことが出来ず検切れに。

車検はお世話になっているファクトリーへお願いしているのですが、オーナ

ーさんがぎっくり腰を患ってしまい、そのせいでDE耐号のエンジンオーバー

ホール作業を優先してもらうことになり、RC30の車検は後回しとなってし

まったのです。


幌のゴム

 

今日は年内最後のもてぎのガレージへ。

S2000(AP1)の整備です。

ヤネナシ走行で到着直前まで起きていた娘ですが、高速道路を下りた辺り

からウトウトしだして寝てしまいました。

ちなみに冬のヤネナシ走行ですが、寒いと思ったら大間違い。

暖房を入れれば“うなじ“以外は寒くありません。(S2000の場合。)

僕はネックウォーマーやマフラーで対策していますが、車種によってはへ

ッドレストの辺りから首の周りに温風が出てくるオープンカーもあります。

余談ですが、S2000にあるエアコンの通称“こたつモード“と呼ばれるヤネ

ナシ走行時に足元と腰回りに吹き出すMODE設定がありますが、僕はコレ

より足元と前面に吹き出すモードがおススメです。

こたつモードも良いのですが、手が寒くて・・・。

手袋装着前提ならこたつモードが良さそうです。

 

 

まずはシビックタイプR(FD2)に続いてこちらも点火プラグ交換。

14万キロ無交換と思われるプラグは中心側方共に角が真ん丸です・・・。

ギャップも広くなっています。

 

 

お次はヘッドライトを研磨してピカピカに。

2000番耐水ペーパーからスタートの9800番コンパウンドでフィニッシュ

です。

 

 

コンビニ弁当でお昼ご飯。

 

 

午後は幌についているパンツのゴム?を交換。

コレ、劣化して張力がなくなると幌を開くときにいくつかの支障が出ます。

前のS2000のときは新品幌交換済みの車両だったのですが、今回の個体は

年式的にさすがに幌の交換履歴がありそうなものの、ぴろ〜んびろ〜んに

伸びきっていたので交換です。

もし幌の交換履歴がないとしたら、この個体は相当コンディションが良い

ですね。

20年近く経ってますから。

 

 

サービスマニュアルなどのセオリー通りに作業するとバラすところが多く

大変なので何とかならないか検討した結果、ベルトサンダーの先端でリベ

ットを飛ばすやり方でどこもバラすことなく交換完了です。

幌スレスレまでベルトサンダーを持って行くので下手すると幌に穴があく

ため、養生はリベットのすぐ上の骨組みと幌の間に薄い鉄板(今回はバイ

クの摩耗したブレーキパッド)を挟み込み養生しました。

巷で見かける100円ショップで売られているブックバンドの代用ですが、

純正品と比べてみたら張力が全然違いました。


点火プラグ

181202.JPG

 

シビックタイプR(FD2)の定期点火プラグ交換。

摩耗具合からして2万キロごとというのは理にかなっている気がします。

2代目のS2000(AP1)も無チェックなので8本2台ぶん購入したので後日

交換しようと思います。

F20CとK20Aは同じプラグなので。


サンデーメカニック

 

パーツクリーナーが30本×3箱=90本。

商売でもはじめるのか?といった感じですが、とある方からのご厚意の品。

サンデーメカニックの僕の消費ペースからすると計算上、使い切るのに僕

が70歳くらいの年齢になるまで掛かりそうです。(笑)


ハイオクガソリン

 

レギュラー仕様車にハイオクの清浄性を期待して入れている人を見かけ

ますが、確かに効果はあっても価格に見合った効果があるかは疑問。

中にはパワーアップするなんて思っている人も居ますし。

レギュラー仕様車にはレギュラーガソリンを常用し、定期的に別途燃料

添加剤を使用するほうがはるかに安い上に清浄効果が高いです。

1年1万キロ走る人でリッター10キロ燃費のクルマだとハイオクとレギュ

ラーの価格差を10円として年に10,000円の価格差。

2,000円の添加剤で5回、1,000円の添加剤で10回も入れられます。


エンジンオイル選び

 

改めて観ましたが、ホント正論。

基本は使用しているエンジンのオーバーホールなどのメンテナンスをしている

人が推奨しているものを最優先として使う事ですね。

自分でデータを取りつつエンジンを開けてメンテナンスしている人は別ですが。

次にレスポンスやタレ具合など乗り手のフィーリングが良いもの。

フィーリングが良くてもエンジンに良くないものや、フィーリングはイマイチ

でもエンジンにやさしいものなど様々です。

まあ街乗りオンリーの車両なら余程粗悪なオイルを使わない限り適正な粘度の

もので好きなブランドや価格を重視して選んでも問題ないと思いますが。


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