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公道コース

 

先週末、レッドブルの旧型F1マシンが“東京 R246”約5.1キロメートルのうち、

ごく一部となる数百メートル程を大観衆の中、自然吸気エンジンの快音を轟か

せて展示走行しました。

 

 

“2コーナー”にはドーナッツターンしたときのブラックマークが色濃く残さ

れています。

 

 

昨年末、ハイブリッドターボのホンダエンジンの音をもてぎで聴きましたが、

正直イマイチ・・・。

ルノーエンジンとはいえ、やっぱり自然吸気の多気筒エンジン(V8 2.4リッ

ター)はイイ音がしますね。


小暮卓史選手

 

2019年Hondaモータースポーツ活動計画概要のトピックの中で個人的に

1番驚いたのがチャンピオン経験者の小暮選手がGT500から外れたこと。

それだけではなく、今期はレース活動をしなさそうだし・・・。

コレ見てたらトヨタの平手晃平選手が日産に電撃移籍したようにトヨタに

行ったら良さそう。(笑)


ホンダレーシングサンクスデー

181209.JPG

 

ガレージでDE耐号NSF100のエンジンをオーバーホールへ出すためにフレー

ムから取り外す作業を汚さんとW〇〇tさんが行い、僕はシビックタイプR

(FD2)のエンジンオイル交換並びにエレメント交換、スタッドレスタイヤ

への履き替え作業を行ってからサーキット入り。

 

撮影:汚さん

 

4輪ドライバー達によるカートレースを観戦し、続いて2輪ライダー達による

スーパーカブレースを観戦後、ホテルツインリンクへループバスで移動して

ランチ。

今日はいつもの担々麺ではなく、エビチリとチャーハン(チャーハン大盛り)

のセットを注文。

ここの中華は何を食べてもハズレがないですね。

大変美味でした。

 

 

パドックを散策。

現代のF1マシンのエンジン、じゃなかったパワーユニット(PU)の展示を

見物。

中嶋悟デビュー後の80年代から90年代のF1ファンですが、当時のエンジン

とV型エンジンというのは共通しているものの、見た目からして当時のそれ

とは別物ですね。

ターボチャージャーと熱回生(MGU-H)、運動回生(MGU-K)のシステム

がついた現代のF1エンジンは大幅に増えた補器類のレイアウトがホント大変

そうです。

 

181209a.JPG

 

パドックを後にして徒歩で駐車場のクルマへ戻りながらコースサイドから

今シーズン活躍したレースカーの走行を観覧。

 

 

スーパーGTマシンを交代で駆るP.ガスリーと佐藤琢磨。

ギアが合ってないのか2人共に走りはイマイチでしたが、個人的に将来バト

ンと琢磨の“BARホンダ“ペアのチームが誕生したら面白そう!なんて思い

ました。

 

 

我がチーム定番の撮影ポイントから。(笑)

もてぎを現代のF1マシンが走っていることに違和感を感じますね。

走行を生で観るのは初めてですが、ホント静かで90年代のV10やV12エン

ジンのF1を知る者としてはホントに物足りない・・・。

正直スーパーフォーミュラのエンジンの方がイイ音します。(苦笑)

 

 

久しぶりのホンダワークス復活も初年度は王座奪還ならず。

8耐もいい感じだったんですけどねぇ・・・。

TSRはおめでとう!

 

 

最後はD.ペドロサのラストランを観覧。

僕はホンダファンなのでペドロサが大好きです。

近年は同一のメーカーチームに長く在籍するライダーがいない中、ペドロ

サは下位カテゴリーからホンダと共にGPを歩んできたライダーなので。

常に勝てるチーム・マシンを求めて移籍しまくるライダーを否定しません

けどね。

 

 


スーパーGT観戦

181111.JPG

 

今日は長女と2人でスーパーGT最終戦もてぎ観戦。

 

181111b.JPG

 

決勝レースのみ観戦として午前中はもてぎのガレージでS2000(AP1)の

ちょっとした作業。

シビックタイプR(FD2)のほうにも使用しているのと同じミラー型レーダ

ー探知機のインストールとリバースギアに入れたときのキンコンアラームを

設置をしました。

作業中にヨ○シ○さんが登場。

スーパーGTをふらっと観戦に来たようです。

 

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ガレージ上空にF-2戦闘機飛来。

 

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決勝レース前の歓迎フライトにサーキット上空へやって来ました。

あとから調べると松島基地から来た復座機とのこと。

 

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作業を終えサーキット入り後、駐車場からの場内ループバスに乗車。

なにげに普段はクルマ移動が多く、バスや電車に殆ど乗らない娘にとって

ループバスはアトラクション的位置づけのようで大喜び。

ビッグレース時など大きなイベント開催時のループバスはサーキット所有

車だけではなく、臨時で外部の観光バスなども導入されるため、車種が非

常に豊富になります。

移動の度に違うバスに乗れるということもあってバスにかなり興味津々の

娘なのでした。

 

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午前中はガレージで作業していたため、早速旧ブリックヤード、現オーク

でお昼ごはん。

長女はケチャップライスがイマイチだったのですが、今日はモリモリ食べ

てました。

スタートの観戦には間に合わず、奧のモニターで観戦しました。

 

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100号車、山本尚貴&J.バトン組、チャンピオン取れましたねー!

スーパーフォーミュラ王者とF1ワールドチャンピオンのコンビはスゴイ!

まさかバトンは初年度でチャンピオンが取れるとは・・・。

順応性というか適応性というか、「タイヤが4つ付いている乗り物はみんな

同じだよ!」と言わんばかり。

山本尚貴はF1が夢ではなくなりましたね。

そう簡単には行かないとは思いますが、レッドブルやトロロッソでテスト走

行くらいはすることになるかもしれません。

 

 

年取ったな・・・バトン。(笑)


山本尚貴

 

週末のスーパーGT最終戦は長女と2人でガレージでの作業ついでに観に行く

つもりです。

100号車の山本尚貴とバトンのペアにチャンピオン獲得を期待したいです。

山本はスーパーフォーミュラでチャンピオンを決めており、(この動画のト

ークショーのとき)ダブルタイトルが掛かっていますが、もしチャンピオン

を決めるとF1に乗るためのスーパーライセンスの発給要件を満たします。

以前トロロッソのガスリーとスーパーフォーミュラで組んでいた山本尚貴が

F1に乗ったら興味深いと書きましたが、スーパーGTでチャンピオンを取った

場合、その可能性はゼロではなくなってきましたね。

この動画、琢磨のスーパーアグリをディスってるところとニューウェイのく

だりは興味深いですね・・・ニューウェイってやっぱりスゴイ。


ブレーキトラブル

 

今年のスーパーGT富士戦で久しぶりの大事故。

富士のストレートエンドでブレーキトラブルはヤバすぎです。

NSXに突っ込んでなかったらヤバかったかも・・・。

道上選手は災難でしたね。

 

 

NC30オンボード映像。

9年前のもてぎスポーツ走行で5コーナー進入時にベーパーロック発生。

たぶん時速200キロ以下、150キロ以上あたりのところです。

原因はブレーキフルードの吸湿による沸点の低下でした。

ランオフの狭いところだったら死ぬところでした・・・。(汗)


佐藤琢磨優勝!

 

やったねー!

昨年のインディ500に続いて3勝目。

日本人として大変誇らしい。

大ファンの妹も大喜びだ。(笑)


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