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もて耐(決勝)


撮影:茶○さん

朝5時半起床。
雨、止んでます!!
ログハウス7棟に別れて宿泊しましたが、それぞれ自力で起きて準備に
取りかかっている棟もあれば、まだ寝ている棟もあると思ったので、
僕が全ての棟を回ってモーニングコール。(笑)
宴会部屋は案の定、僕が起こすまで寝ていました?
ちなみに写真は茶○さんに後ほどチェックアウトの手続きに10時頃
行ってもらった際に撮影されたもので、5時半頃はまだ真っ暗闇です。


撮影:ひろさん

キャンプ場からピットへ移動するとコース上はこの有様。(汗)
決勝前のフリー走行はコンディションの回復を待って開始され、
走行時間が短縮されることになってしまいました。(涙)
ちなみにフリー走行は今年のマシン(RC45)に未だ一度も乗って
いない汚さん(第3ライダー)が乗ります。


撮影:茶○さん

早朝の再車検は問題なくクリア。
マシンを押すのはK社(車)を扱うチームで本物の8耐に“ちゃんと”
携わったことのあるW○○tさん。(笑)
背後にも沢山のチームが並んでいる通り、昨日車検を通らなかった、
あるいは通せなかったチームが多数あったと思われます。
ハッキリ言って、あの雨の中で「ピットは使えない」、けど
「車検は受けに来い」というのはエントラントに対して酷ではないかと
・・・。(泣)



フリー走行前、早朝にもかかわらず、ゲストの方々もちらほらお見えに
なっています。


撮影:k○○aさん

遙か中部地区より応援に来て下さったゲストのRC45オーナーの皆さん。
写真中央、名誉会長のRC45は今年の展示車両として提供して頂く予定
でしたが、諸事情により叶いませんでした・・・。


撮影:16監督

もて耐号(RC45)に跨る名誉会長。
ご自身のRC45と比べて何を感じられたのでしょうか。
個人的にはRC45を知り尽くす人として、是非サーキットで全開走行をした後、
インプレッションをお聞かせ願いたいものです。(笑)
6年間のもて耐活動ではSPLパーツの供給をして頂き、遠方にもかかわらず、
大変お世話になりました。


撮影:16監督

k○○aさんが構えるのは何やら怪しげなビデオカメラ?
実はこれはHDビデオカメラとスマートフォンを一体?にした秘密兵器。
ビデオカメラでハイビジョン録画とスマートフォンによる動画配信を
同時に行えるk○○aさんお手製の秘密兵器なのです。(笑)


撮影:16監督

スマートフォンは複数あり、こちらはピットの様子を配信する固定(定点)
カメラ。
例年静止画によるライブカメラ画像を公開していましたが、今年はk○○aさん
のご尽力により、従来の静止画配信の他に動画配信も加えて一気に
グレードアップ!
閲覧視聴専用のWEBサイトも設けて頂き、サーキットに来られないクラブ
メンバーにももて耐を楽しんで頂けるようになりました。
しかし、このようにネット上に公開したところで、「ライブ画像(映像)を
見るようなもて耐に興味のある人は、現地に来てしまって殆ど見られて
いない」というのが定説だったのですが、今年はシステム上、視聴している
人数を把握出来るため、よく確認したところ、最大で10名ほどの方々が
動画配信を視聴してくれていたようです。
近年はクラブの会員数も激減し、100名強しか在籍していないのですが、
そのような中で多少クラブ外の方々が視聴していたとしても、1割弱の方々が
視聴してくれたと思うと公開した価値は十分にあったのではないでしょうか?
何より現地入りを表明してくれていたにもかかわらず、お仕事の都合や
体調不良により来られなくなってしまった方々の役にたったのは、
本当に良かったと思います。
k○○aさん、ありがとうございました!!


撮影:ひろさん

霧が晴れ、フリー走行開始。
第3ライダーの汚さんは初の2011年もて耐号(RC45)のライディング
となります。
今年は汚さんのみならず、マシンオーナーの梟さん(第1ライダー)、
h○○aさん(第2ライダー)、そして僕(第4ライダー)も震災の影響で
サーキット走行の機会が殆どなく、殆ど練習やテストが出来ていません。(汗)


撮影:ひろさん

RC45オーナーのゲストの皆さんが見守る中、レインタイヤで出撃。
短い時間でRC45とレインタイヤの感触を確認し、無事に走行を終えて
戻ってきました。


撮影:16監督

サイティングラップ出走前、クラブの暴燃会等々でお世話になっている
食彩や魚太郎の店主にイジくられている汚さん。(笑)



グリッド上にて。
グリッドは第2グループブービーポジションなので、本来我々の後方にもう1台
居るはずですが、最後尾のチームはどうやらピットスタートとなった模様で、
実質我々が最後尾となりました。
今年は寒い時期の開催ということで、例年禁止されているタイヤウォーマーの
使用が認められています。


撮影:赤い壁さん

恒例のグリッド上の集合写真。
この写真、申し訳ないですが、個人的には何だかイマイチ・・・。
スタートライダーミーティングに行ってしまっているスタートライダーの
汚さんが居ないだけではなく・・・


撮影:赤い壁さん 2010年もて耐

昨年の写真と比べると違いは明らか。
季節が違うので寒いのは理解出来ますが、集合写真撮影のときくらい
皆さん赤Tシャツでキメて欲しかった・・・。
長袖を下に着るなど、寒さ対策はいくらでもあったわけですからね。


撮影:ひろさん

まもなくスタート。
タイヤウォーマーを取り外し、スタンドを下ろしたあと、バイクを保持する
メカニック(b○○○○○gさん)1名とスタートライダー以外は速やかに
退去します。


撮影:k○○aさん(動画よりキャプチャ)

午前9時前、7時間の決勝レースがスタート。
スタートライダーの汚さん、b○○○○○gさんが保持するマシンへ
駆け寄り・・・


撮影:k○○aさん(動画よりキャプチャ)

無事にスタート。
直後に数台を抜き去り・・・


撮影:赤い壁さん

順調に周回を重ねます。
路面は相変わらずウエットのまま。


撮影:16監督

今年もサインエリア担当はF○○EさんとT○○○Iさん、そして写真には
写っていませんが、今年メカニックとしては初参加となるや○さんの3人体制。
写真のお二人は共に2年目なので、既に要領を得ているようです。
16監督の教育的指導は入らなかったようです?(笑)


撮影:h○○aさんご友人

続いてh○○aさん(第2ライダー)に交代。
路面はハーフウェット状態のため、大事をとってタイヤはレインのまま
ピットアウト。
このスティントでh○○aさんは我がチームのライダーにとっては鬼門?
である90度コーナーで砂遊びをしてしまったそうです。
何事もなくコース復帰出来たようで何よりでした・・・。(汗)


撮影:16監督

続いて梟さん(第1ライダー)へ交代。
けしてウルトラビーム?を16監督へ向けて照射しているのではなく、
走行前の入念なストレッチです。(笑)
ここまでピットイン毎に残燃料を計算してみると、どうもだいぶ燃料が
余っている模様・・・。
1人当たり予定している周回数(時間)より、もっと長く乗れそうな
ことが判明。
この時点で僕だけが次に1回だけ走ることになり、(他のライダーは2回)
そのぶん長く走ることになりました。
チョット緊張。
このように今年はテスト走行が殆ど出来なかったことから燃費データも
ろくに無い状態で決勝に臨むことになってしまったのです。


撮影:16監督

いよいよ1回だけの走行となる僕の出番や迫ってきました。
着替え中に赤い壁さんがイジめてきます。(爆)
チャイさんは思わず苦笑い。



W.ガードナーのコスプレイヤーとしては、この晴れ舞台(ちっとも晴れて
ないですが)で衣装の上にレインスーツを着なくてはならないのは、
何という屈辱。(爆)
背後から見守るト○○キ○同士ならこの屈辱、理解してくれるでしょう。(笑)


撮影:茶○さん

お昼前、梟さんから交代。
梟さんのスティントで雨が降り出し、レインスーツを着て出ていかなかった
梟さんはビショ濡れ状態・・・。
僕はフルウェット状態で走行することになりました。(泣)
あとで聞いたところによると、どうやら東京は全く雨は降らなかったそうで。
このとき僕のヘルメットにある異変があるのですが、本人はおろか、
誰もそのことに気付かず・・・。(謎)


撮影:16監督

チーム専属シェフ兼専属カメラマンの赤い壁さん。
毎年スティント毎にピットから大砲を持ち出し、コースサイドから我々
ライダーの走行を撮影してくれます。



でも今年で最後なんですよね・・・。
6年間、ありがとうございました!


撮影:赤い壁さん

90度コーナーです。
撮影にはチャイさんも一緒に連れて行ってもらったとのこと。
何から何まですみません・・・。


撮影:赤い壁さん

アウト側には妹と年上の弟(予定)の姿が。


撮影:16監督

13時過ぎ、徐々に天候は回復し、青空が広がってきました。
そろそろ僕の走行が終わり、汚さんへ交代する時間。
赤い壁さんがチャイさんに何やら提案をしている模様。



16監督に許可をもらい、どうやらチャイさんがストップボードを持って
僕を出迎えてくれるようですが・・・


撮影:k○○aさん(動画よりキャプチャ)

これには紆余曲折あったようで、断固拒否するチャイさんを赤い壁さんが
実力行使に。(爆)
k○○aさんの撮影してくれたこの動画は、近く関係者にDVDにして
配布予定ですが、正直爆笑モノです。


撮影:k○○aさん(動画よりキャプチャ)

隙があればピットの奥へ逃げ帰ろうとするチャイさんを赤い壁さんが
強力にブロック。
まさに赤い壁。(爆)
最後は観念して何とかストップボードを持ったそうで・・・。(苦笑)


撮影:赤い壁さん

僕の走行経験上最長となる約90分の走行時間をこなして無事帰還。
夏場だったら無理っぽいですね。(汗)
燃料残はごく僅かでガス欠寸前でした。(滝汗)
チャイさんのお出迎え、実はバイクから降りてやっと気が付きました。(苦笑)
赤い壁さん、小粋な演出、ありがとうございました♪


撮影:赤い壁さん

給油中、次のライダーの汚さんにマシンの状態とコースコンディションを伝達。
これで今日の僕の仕事は終了です。
僕にとってのもて耐は終わり、あとは無事チェッカーを受けられるように
チームクルーの皆さんと共に祈ります。
ここでファインダーを覗く赤い壁さんが僕のヘルメットを見て異変に気が
つきます。
何と同じw.ガードナーレプリカを被る梟さんのヘルメットを取り違えて被り
出て行ってしまったのです。(爆)
もし、僕が転倒して意識不明にでもなっていたら、混乱したでしょうね。(苦笑)
しかし写真の汚さん、もっとマジメに消化器を持ちましょうよ・・・。(苦笑)
これじゃ火が出てレバーを握ったところで給油マンの尻薄さんの尻に
白い消化液をぶっかけるだけですよ。(爆)



今年は骨折をしての参加となった給油担当の尻薄さん。
一時はメカニック登録が危ぶまれましたが、驚異的な快復力で
例年同様に給油マンを担当して頂きました。
この赤いツナギを着るのも今年が最後ですね・・・。(涙)


撮影:茶○さん

耐久レースのピットでは、このような退屈そう?にしているチームクルーの
姿を見かけることが多々ありますが、ルーティンのピットイン以外の時間が
暇であるということは、レースが順調に進んでいる証拠でもあります。
昨年は何事もなくルーティンのピットインのみで無事に7時間のレースを
終えることが出来、今年も現時点ではこのような落ち着いた状態です。


撮影:ひろさん

スタートからずっと今か今かとタイヤウォーマーが巻かれて用意されている
ドライタイヤ。
僕の走行で雨が上がり、あとの汚さんの走行で路面がだいぶ乾いてきて
いるようで、次のh○○aさん2回目のスティントでそろそろ出番のようです。


撮影:赤い壁さん

汚さん帰還。
ライダーの判断で次のh○○aさんからドライタイヤに換装。
いよいよピットクルーの皆さんの見せ場です!


撮影:赤い壁さん

Rフロント担当はT○○○Iさん。
△エンジンを扱うディーラーのメカニックさんです。


撮影:赤い壁さん

こちらはLフロント担当のb○○○○○gさん。
昨年に引き続きフロント担当です。
b○○○○○gさんは実はもて耐3回目。
2006年初年度にRC30とNC30の2台体制(僕らはNC30)で望んだ際、
RC30側のチームに在籍していました。
昨年は愛車RC30も展示車両として提供して頂きました。


撮影:赤い壁さん

赤い壁さんとは違って縦にだけ大きい背中は長身のや○さん。(爆)
車もバイクもホンダ車という僕や赤い壁さんと同じホンダ党員?
昨年ヘルパーとして初参加し、今年はメカニックとして参加です。
チャイさんと奇妙な接点が発覚したF○○Eさんと共にリアを担当して
頂きました。
僕もタイヤの受け渡しだけお手伝い。
今回も例年通り、皆さんさんかなり手際が良かったですね!!


撮影:茶○さん

14時過ぎ、h○○aさん出撃。
良いお天気になりました!
僕もこのコンディションで走りたかった・・・。(苦笑)


撮影:赤い壁さん

レコードラインは完全ドライで楽しく走行するh○○aさん。
1回目のスティントでは90度コーナーで跳び出してしまいましたが、
2回目はタイムも上がって気持ちよく走行することが出来たようです。
ただし、レコードラインを外すと所々まだウェットパッチが残っている
状況のため、他車と絡むときは要注意が必要という状況のようです。
h○○aさん曰く、リッターバイクと比べてパワーが無い分、体力的には
余裕なのだそう・・・。(汗)
う〜ん、やっぱり選手権を走ったりしているライダーは違いますねー。


撮影:ひろさん

h○○aさんの帰還を待つ梟さん。
2回目のスティント、そして最終ライダー、マシンオーナーである梟さんが
ゴールライダーを務めます。


撮影:赤い壁さん

15時過ぎ、h○○aさん帰還。
この写真では不鮮明ですが、背後のツリーには15位のポジションに
ゼッケン11番が輝きます!!
8耐ごっこをしている我々にとって、これはスゴイこと!!
ここまで全てが順調に進み、怖いくらいです。(笑)


撮影:赤い壁さん

給油を伴うピットインは3分間の停止がレギュレーションで義務づけ
られており、タイヤ交換が無い場合は時間がたっぷりとあまります。
スクリーンの汚れ(オレと読まないよーに(爆))に気が付き
クリーナーで清掃しようとするも、何故か汚れが落ちません。
よーく確認すると、汚れは何と全てスクリーンの内側。(苦笑)
フロントタイヤが掻き上げるのか、水しぶきがスクリーンの内側に
かかるようです。(謎)


撮影:赤い壁さん

16監督が手に持つストップウォッチで3分間の停止時間を計測。
ピットアウトの時間を待ちます。


撮影:赤い壁さん

梟さん、チェッカー目指して最後の走行へ出撃です。
何だかまた天気が怪しくなってきました・・・。(汗)


撮影:赤い壁さん

何だか昨年よりノリノリに見えるのは僕だけでしょうか?
マシンオーナーであることも影響しているかもしれませんが、
それ以外の何かがあるような気がします。
最後はドライコンディションで本当に楽しそうに走られていましたね!


撮影:16監督

いよいよ7時間が経過し、感動のチェッカー!!
結局嫌な雲が広がっていたものの、天気は持ちました。
サインエリアウォールにクルーが駆け寄り、梟さんの帰りを待ちますが、
いつになっても梟さんが戻ってきません。(汗)
これはひょっとして・・・


撮影:h○○aさんご友人

どうやらトップの直後を走行していたようで、クルーが駆け寄る前に
チェッカーを受けてしまっていたようです。(苦笑)
写真はパレードランを終えて戻ってきた梟さん。
結果は17位完走!!
初めて全出走台数の半分以上に入りました!!


撮影:h○○aさんご友人

このままホームストレート上に仮設されたパルクフェルメにマシンは
一時隔離保管されます。


撮影:16監督

16監督がリアスタンドを持ってパルクフェルメへお迎え。
ヘルメットの中は満面の笑み?
それともうるっときてた?(笑)
昨年僕はゴールライダーを務めてうるっときましたね。(恥)


撮影:16監督 2010年もて耐

で、そのうるっときていたとき。(笑)


撮影:ひろさん

パルクフェルメから戻ってきた梟さん。
チームクルー全員が拍手で迎えます。


撮影:ひろさん

クラブ員と親交が深く、もて耐皆勤賞のk○○○1さんと生憎の
コンディションの中、7時間を走りぬいたお互いの健闘をたたえます。


撮影:赤い壁さん

今年は開催時期もあってチェッカー後すぐに日没が迫っています。
パルクフェルメに車両保管中でマシンはありませんが、暗くなる前に
集合写真を撮影。
う〜ん、やっぱり赤Tで揃ってないとイマイチだなー。
ライダーは全員ツナギを着ると良かったかもしれませんね。


撮影:16監督

最後のピット撤収作業。
ピット設営時と同じく、年を重ねるごとに素早く作業が進みます。
しかし6年間(途中1年の休止を含む)のもて耐活動もこれで終了。
この6年間で色々とありました。
僕が結果を抜きにして一番印象に残っているもて耐は、やはり2007年の
もて耐でしょう。
僕が4コーナーでハイサイド転倒、骨折、マシンはバラバラになり、
チームクルーの皆さんが3時間掛けてマシンを修復、コース復帰をして
完走、そしてブービー賞で表彰台のおまけ付き。
あれは本当に色々な意味でスゴイもて耐でした。
翌2008年はマシントラブルでイレギュラーな長時間のピットストップが
発生するなど、NC30時代は初年度以外、色々とアクシデントが発生して
ライダー的には不完全燃焼でしたが、最後の2年間に憧れのRC30・45で
良い結果を残せたので、これで完全に燃え尽きることが出来ました!!
サポートして頂いた皆さん、ありがとうございました!!


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