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泥んこツーリング



東北道蓮田SAで待ち合わせ。
首都高は利用せず、浦和ICまで下みち。
本日の同行者T氏を待ちながらエクセルシオーレの豆乳ラテとパン屋で買っ
たカツサンドで朝食を済ませました。



西那須野塩原ICで下り、国道400号線を日光方面へ。
途中、昔クラブのツーリングで年さんのスロットルワイヤーを修復した場
所や、スープ焼きそば屋、足湯の前を通過。
いや〜、今思えば結構な台数によるツーリングでしたね。
懐かしい。
ちなみにそのときのスープ焼きそば屋は前を通ったときには潰れたのかと
思ったんですが、帰ってから調べたら繁盛して儲かったから?なのか知り
ませんが、バレーライン沿いから400号沿いへ移転しているみたいでした。
写真の通り、予定していた日塩もみじラインは集中豪雨による被害の影響
なのか、通行止めのため国道121号線のルートへ変更。



鬼怒川の上流に位置する湯西川。
那須塩原は全く平常でしたが、“線状降水帯”の帯に入った途端に先日の集
中豪雨の爪痕が・・・。



コレ、アスファルト舗装の道路です。
念のため。
道路には山から流れ出た土砂が堆積している場所が多く、オフロード走行
や水深がリムに達するくらいの道路に出来た川を通る走行が線状降水帯の
範囲だった日光近くまで続きました。
バイクを直立し、速度を落として慎重に走行する区間が続きましたが、い
ろは坂に来たあたりからやっとタイヤを端まで使える走行が出来るように
なって、平日と言うこともあり快適なワインディング走行を楽しみました。



中禅寺湖の畔にあるそば屋で昼食。



ヒドイ泥・・・。



今日はメッシュジャケットにインナーは“もじもじくん”だけという服装で
出かけて来ましたが、少々肌寒さを感じるコンディション。
ざるそばではなく、かけそばを注文しました。
店を出てから用意してきたヒートテックインナーを重ね着して出発。



沼田方面へ国道120号線を走り、白根温泉へ。



なんとなくレトロな建物。



平日だからか、貸し切り状態。
100%天然温泉掛け流し。
先ほどのかけそば同様、夏のツーリングとは違って暖まるモノが心地よい
季節になって来たことを実感です。
ここの温泉、紅葉のシーズンは景色が最高みたいです。



赤城山大沼。
背後に点にしか写っていませんが、VFR(RC46)が駐まっており、その
オーナーさんがV4とわかったらしく、駆け寄ってきてしばらくお話させて
もらったんですが、なんと東北地区の元会員さんでした。
やはりRC30は憧れのバイクとのことで、イイ玉があれば買いたいと仰っ
ていました。
RC46は2ではなく1にこだわって乗られているとのことでしたが、やはり
山さんも仰っていましたが、RC45のエンジンに近いカムギヤトレーンに
こだわるユーザーは多いみたいですね。



赤城山からそのまま南下して前橋ICから関越道に入りましたが、前橋市内
が大渋滞・・・。
西に逸れて渋川伊香保ICを目指すべきでした。
天気予報で雨雲が都心に迫っていることがわかっていたため、三芳SAでの
解散はタッチアンドゴーし、練馬ICから目白通りのルートではなく、外環
と首都高5号池袋線を利用して帰ってきました。
飯田橋ランプを出た頃にはポツポツと雨が降り出して間一髪のところで濡れ
ずに帰着することが出来ました。
まあでも今回はカラダとバイクの上部は濡れずに済んだものの、バイクの下
まわりは泥だらけで雨の日に乗ったのと同じ状況ですが・・・。



さすがにこの状態でカバーを掛けて・・・とはいかないので、簡単に洗車。
後日改めて念入りにやらないとダメですね。
今回のツーリングで思ったんですが、タンクの上に固定しているスマホの
電源が欲しいなと。
休憩中にモバイルバッテリーで補充電する方法で1日乗り切れるんですが、
たぶん途中の温泉がなかったらバッテリー残がキビシかったかと。
スマホはGPSロガーやカーナビを常に作動させていますし、インカムで音
楽を聴いたり、カーナビの音声案内を聴いたりするためにBluetoothも作
動させているなど、結構バッテリーの消費が激しいです。
今日みたいに平日のツーリングだと走行中に電話の着信にも応答しますし
ね。
USBの電源がとれるDC-DCコンバーターをつけようと思います。

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