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ホンダレーシングサンクスデー

181209.JPG

 

ガレージでDE耐号NSF100のエンジンをオーバーホールへ出すためにフレー

ムから取り外す作業を汚さんとW〇〇tさんが行い、僕はシビックタイプR

(FD2)のエンジンオイル交換並びにエレメント交換、スタッドレスタイヤ

への履き替え作業を行ってからサーキット入り。

 

撮影:汚さん

 

4輪ドライバー達によるカートレースを観戦し、続いて2輪ライダー達による

スーパーカブレースを観戦後、ホテルツインリンクへループバスで移動して

ランチ。

今日はいつもの担々麺ではなく、エビチリとチャーハン(チャーハン大盛り)

のセットを注文。

ここの中華は何を食べてもハズレがないですね。

大変美味でした。

 

 

パドックを散策。

現代のF1マシンのエンジン、じゃなかったパワーユニット(PU)の展示を

見物。

中嶋悟デビュー後の80年代から90年代のF1ファンですが、当時のエンジン

とV型エンジンというのは共通しているものの、見た目からして当時のそれ

とは別物ですね。

ターボチャージャーと熱回生(MGU-H)、運動回生(MGU-K)のシステム

がついた現代のF1エンジンは大幅に増えた補器類のレイアウトがホント大変

そうです。

 

181209a.JPG

 

パドックを後にして徒歩で駐車場のクルマへ戻りながらコースサイドから

今シーズン活躍したレースカーの走行を観覧。

 

 

スーパーGTマシンを交代で駆るP.ガスリーと佐藤琢磨。

ギアが合ってないのか2人共に走りはイマイチでしたが、個人的に将来バト

ンと琢磨の“BARホンダ“ペアのチームが誕生したら面白そう!なんて思い

ました。

 

 

我がチーム定番の撮影ポイントから。(笑)

もてぎを現代のF1マシンが走っていることに違和感を感じますね。

走行を生で観るのは初めてですが、ホント静かで90年代のV10やV12エン

ジンのF1を知る者としてはホントに物足りない・・・。

正直スーパーフォーミュラのエンジンの方がイイ音します。(苦笑)

 

 

久しぶりのホンダワークス復活も初年度は王座奪還ならず。

8耐もいい感じだったんですけどねぇ・・・。

TSRはおめでとう!

 

 

最後はD.ペドロサのラストランを観覧。

僕はホンダファンなのでペドロサが大好きです。

近年は同一のメーカーチームに長く在籍するライダーがいない中、ペドロ

サは下位カテゴリーからホンダと共にGPを歩んできたライダーなので。

常に勝てるチーム・マシンを求めて移籍しまくるライダーを否定しません

けどね。

 

 


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