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ちょっとDE耐

 

ちょっとDE耐の応援にやってきました。

娘が小さいので今回はチームメンバーとして参加せずに外野からです。

 

撮影:汚さん従姉妹さん

 

初もてぎ、初サーキットとなる娘。

観戦席ではなく、最初に腰を下ろしたのがスターティンググリッド上の

マシンの上というのは、結構レアな経験かも。(笑)

 

撮影:汚さん従姉妹さん

 

2スティント目に乗る薬屋さんとスタートライダーの汚さん。

 

 

3スティント目に乗る炎さんと談笑中のチャイさん。

2011年のもて耐マスターズ最終年に僕とは別に音楽関係のルートで繋がり

があることに気が付いた2人です。

パパママトークが炸裂。(笑)

 

 

今回は幼い娘のためにスタートライダーを見送って早々にガレージへ引き

上げてきました。

このあと少々休憩して帰宅。

ここには娘をかなりの頻度で連れてくることになる予定・・・?

都会のど真ん中育ちとなる娘にとっては、何かと良い経験となるはず。


激しいバイク屋

 

深夜に東京麺珍亭本舗の油そばで夜食がてら、激しいバイク屋を訪問。

11月にエントリーするちょっとDE耐や今年のもて耐の話題でしばし談笑。

以前から何度も言ってますが、僕らはホントに良い時期にもて耐(マスタ

ーズ)活動をしていたなぁ〜と改めて思いましたね。

聞くと現在のもて耐は“僕らのチームでは楽しめない”レースになっている

みたいですし・・・V4が出られないという意味ではなくて。

僕らの活動していた頃のもて耐は、毎年のようにレギュレーションが変更

され、迷走していたとも言われますが、結果的に僕らのようなチームには

V4マシンで7時間の“8耐ごっこ”を出来るという意味で有利でしたからね。


DE耐費用精算

 

DE耐決勝から早3ヶ月。

やっと請求書が上がってきたので、そろそろライダーさん達に掛かった費

用をご請求したいと思います。


実質打ち上げ

 

DE耐チームメンバー7名で突発飲み会。

実質打ち上げ飲み会となりました。

と言っても、W○○tさん関東進出歓迎会だったんですけどね。

宴席では秋の“ちょっとDE耐!”に参戦することが決定しました。

僕は出産直後なのためチームの献身的なサポートが出来ない恐れがあるため、

責任のあるポジションには就かないことにしました。

来シーズンのDE耐の頃には問題なと思いますが・・・。


費用精算


写真:もて耐マスターズ時代にまとめ買いしていたタイヤ。

DE耐も終わり、ライダーさんに請求する金額をそろそろまとめないといけ
ないのですが、一部業者から請求書が上がってきていないため、まだ金額
を確定することが出来ません。
まあ少なくとももて耐マスターズ時代に練習から決勝本番まで1シーズンで
使っていたタイヤ代(レインタイヤを除く)よりもはるかに安い金額でしょ
う。
たぶんチーム運営費、エントリー代、パーツ代、消耗品代まで全てコミコミ
でだいぶおつりが・・・。
もて耐マスターズ時代のタイヤ代だけで1シーズンの活動費をまかなえてし
まうなんて、ミニバイクは安っ!!!

分析


写真:DE耐決勝レース中の16監督

学生時代から数学は得意だったという自称分析屋で過給器付きのクルマ
に乗るも過給させたことのない程の燃費マニア16監督。
今年は昨年より大幅に燃費が向上(というか正常になった?)したため、
給油ピットストップ1回分に相当する燃料を余らせてしまいました。
早くも現地で手書き記録したデータをエクセルで整理分析するなど、来
年に向けて卓上で動き出しているようです。
 

DE耐(決勝)



もて耐マスターズ時代以来となるサーキット敷地内泊。
昨年は僕は一旦東京の自宅へ帰りましたが、他のチームの皆さんもガレー
ジ泊やヨ○シ○さん宅泊など、敷地外泊でした。
今年はホテルツインリンク泊ですが、やっぱり楽ですねー。
素泊まりでビジホや近隣の宿より高いものの、アクセスの良さはピカイチ
です。
それに昨年から大浴場が出来たのも大変魅力ですね。
直前に予約しましたが、比較的空いているのにはオドロキ。
エントラントの皆さん、高いから利用しないんですかねぇ・・・。


撮影:16監督

レース前のブリーフィング。
今年は赤い壁さんの提案で赤Tを新調しました。
Tシャツは全て赤い壁さんのお手製です。
何せ今年でもて耐マスターズ・DE耐と活動10年。
型式違い?色あせ具合など、赤Tは赤Tでも様々でしたので・・・。



もて耐マスターズ時代から変わらないピット。
繰り返しますが、僕が「ガレージからアレとコレを持ってきてここに設置
する」。などと言わなくても、毎年この通りになるのは1年に1回しかレー
ス参戦しないチームで、しかもメンバーの数名は遠方で年に数回会えるか
会えないかの人なのにスゴイです・・・。
今年は薬屋さんのトランポのタイヤバーストの件で、僕はピット設営には
ノータッチだったので特にそれを実感します。
尚、マシンはこのとき車検と給油後の給油口封印のために留守。
マシンの定位置には、なぜか赤い壁さんの場内移動用(パドックは走行不
可。)のCRM50が・・・。


撮影:16監督

赤い壁さん&みなぼーさん夫妻によるケータリングサービスも恒例。
僕は当日ルーティンの都合上、早めに昼食のジョロキア入りカレーを食べ
たのですが、チョット入れすぎたようでおなかを壊してしまい、その後は
レース終了後まで食事を控えることになってしまうのです・・・。



スターティンググリッド上にて。
今年は昨年の12番グリッドから一気に後退して62番グリッドです。
赤い壁さん、そんなに強調しなくても誰が見たって赤い壁です!



スタートライダーの汚さん。
傘持ちは妊婦のチャイさんですが、この位置からは妊婦っぽくないですね。



さすがに真横から見ると肥満とは違ったおなかの膨らみ具合なのがわかり
ます。
しかしこのガソリン膨張防止の遮熱マットですが、せっかくのキレイなマ
シン全体を隠してしまってイマイチですねぇ・・・。
もて耐マスターズ時代にあったタンクだけのを作ったほうがイイですね。


撮影:赤い壁さん

恒例の赤い壁さんによるホームストレート上に寝そべってのローアングル
からの記念撮影。
応援に駆けつけてくれている炎さんご一家が居なかったのがチョット残念
でした。
新婚の尻薄さんの奥様は左端に初登場。



他チームではライダーの他にサポート役が1人なんていうチームもある中、
贅沢言ってられないのですが、今年は昨年と違い主催者に猛抗議したい凶
悪スケジュール!(黄金週明けに普通仕事休めないでしょ!)のため、人
手には事足りないウチのチームでも人手不足。
実は意外や意外、もて耐マスターズ時代よりも給油ピットインが複雑のた
め人手が結構居るのです・・・。
なので、今年は僕も実働要員としてかなり忙しく働きました。
全力で?レースのサポートをするのは結構久しぶりかも?(かと言って今
まで手を抜いていたというわけではなく、ライダーだったため。)


撮影:16監督

給油はDE耐ならではのパドック内ガソリンスタンドに用意された携行缶入り
3リッターを給油する手法。
このような手法ゆえ、給油のためだけに3名は必要なのです。
1名はライダーのサポート役。
写真は山さんとW○○tさんですが、僕と尻薄さんもルーティンでやっていま
す。



給油エリアには10分間の滞在が義務となっており、時間が管理されていま
す。
詳しくは昨年のDE耐記事を参照
同じ10分間停止でも自ピット前で給油出来たもて耐マスターズ時代と違っ
て、えらい面倒・・・。



レースを見守りつつ、頭の中では数字が駆けめぐっているであろう16監督
の背中。
もて耐マスターズ最後の頃から16監督のこのスタイルが定着してきました。
算数が得意で燃費マニア、広報能力(文才がある)に長けている16監督は
監督業に適任ですが、あとインタビューや取材等に応じる際、“適度”にアル
コールを摂取していないと、しゃべりがしどろもどろになってしまうところ
を除けば完ぺき!?
まあ近年はそういう機会もめっきり減りましたが・・・。
今年はDE耐2年目ということもあり、エントリー手続き関連も大半をやって
もらい、かつては雇われ監督や雑用係などと自称されていましたが、今や誰
もが認める正当な監督でしょう。



皆さん暇そうにしていますが、それはレースが順調だという証拠。
レースが順調だとピットクルーの仕事はサインエリアを除くと給油やライダ
ー交代のルーティンワークのみです。


撮影:赤い壁さん

第1ライダーの汚さん。
コンパクトな体型がミニバイクには有利な上、ライディングスキルにも長け
ているため、歴代ライダーの中では牽引役。
もてぎで走ったことのないバイク(排気量やタイヤサイズ)は、1000ccス
ーパースポーツくらいという様々なカテゴリーのレース参戦経歴を持ちます。


撮影:赤い壁さん

昨年、シーズン序盤で涙の負傷欠場となってしまった第2ライダーの薬屋
さん。
今年は汚さんからのアドバイスの消化吸収が良く、メキメキと上達。
マシンオーナーの僕は、実はまだ乗ったことがないのですが、恐らくポン
と僕が乗ったところで全然敵わないでしょう・・・。
ちなみに昨年からライダー登録されているライダーは汚さんと薬屋さんで
すが、今年はマシンの調子も良くなっているためか、2人共大幅にタイム
アップしています。


撮影:赤い壁さん

レース経験はなく、走行会やスポーツ走行の経験のみという炎さん。
チームにはもて耐マスターズ時代から在籍しており、今回初めてライダー
として参戦。
経歴的には薬屋さんと全く同じなんですが、薬屋さんは昨年負傷欠場とな
ってしまったので、“初参戦”というところは同じです。
ただ京都からの参戦ということで練習量が薬屋さんと比べたら圧倒的に少
ないという中、大健闘だと思います。
普段は体格に見合った?CBR1100XX(SC35)やNC30に乗られている炎
さんですが、マシンのあまりの小ささに苦戦している様子が伺えました。
小排気量車ゆえ、パワーウエイトレシオの悪化と体形による前面投影面積
の増大は、かなりのハンデと言わざるを得ません。
そんな不利な条件の中、練習時にはコースアウトもありましたが、確実に
バトンを次のライダーに繋いでくれました。



撮影:炎さんご令姉

グランドスタンドから父の走りを観る炎さんご令嬢とご令甥 。
炎さんがピットアウトするときの甥っ子さんや娘さんの黄色い声援が微笑
ましかったです。
かつての銀さんを思い出しますね。


撮影:赤い壁さん

チェッカー直前のサインエリア。
チームメンバー全員でゴールライダーの薬屋さんを待ちます。



無事完走!
パルクフェルメで薬屋さんにカメラを向ける16監督。
パルクフェルメには1名しか立ち入れないので、16監督がスタンドを持参。


撮影:赤い壁さん

昨年の雪辱を晴らした薬屋さん・・・と背後の16監督。
あまり感情を表に出さない薬屋さんですが、内心大喜びでしょう。
耐久レースのスタートライダーには華があるものの、ゴールライダーには
感動があります。
僕もRC30で参戦したときに経験がありますが、 ホントに感動的で良いも
のです・・・が、僕のときはファイナルラップ直前のビクトリーコーナー
で僕の前輪と前を走るバイクの後輪が接触するアクシデントがあり、あわ
や転倒という緊迫した状況の直後だったため、感動より冷や汗ダラダラと
いう感じでしたが。
パルクフェルメについてメカニックのG○Kさんがリアスタンドを持って来
てくれて「お疲れさま!」と声を掛けてもらったときにやっと込み上げる
ものがありました。
このとき16監督が撮ってくれた写真は今でも超お気に入りだったりします。



お片づけ中の画。
赤い人達が赤いカーペットを丸めます。
見た目のインパクトがあるので色々言われることが多いこの長いカーペッ
トですが、当初は全日本クラスのレース経験者から得たノウハウで落とし
たパーツや異物を発見しやすくするために敷き始めたものなんです・・・。
整備エリアのみ敷けば事足りるのですが、どうせならとピット全域に敷き
詰めた結果、カーペットの長さがウチのチームのトレードマークとなりま
した。


撮影:赤い壁さん

昨年初めて赤い壁さんも入っての撮影でしたが、今年はまた例年通りに赤
い壁さんの撮影に。
10年の活動でレース後の記念撮影にも進化が見られますねぇ。
まともな写真だと思いますが、以前は暗くなってしまったり、帰ってしま
ったメンバーが居たり、“ケガで先に帰ってしまったライダー”が居たりと、
毎年何らかのツッコミどころがあったもんですが。
今年も無事完走できたものの、ガソリンを給油ピットストップ1回分に相当
する量を余らせての完走だったので、来年は16監督による綿密な燃費計算
とライダーによる低燃費走行によってさらに上位を狙うことが可能かもしれ
ませんが、あまり背伸びはせずに楽しく完走出来るような組み立てでやりた
いものですね。

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